【トヨタ・エスクァイア】改造するならこれ!カスタムパーツ紹介!

もし、車の下取りをご検討中であれば、一括査定サイトをおススメします

ディーラーでは30万円程度と査定されたとしても、一括査定ではなんと…

80万円

と、大きく差が出ることがよくあります。
どうしてなのか??

実は、一括査定サイトというのは、
大手下取り会社の最大10社がどんな車でも
買取価格を競ってくれるのです

そのため、結果的に値段が高くなるのです。

下取りは慎重に行うことで新車購入の助けになります!
金額をチェックするだけでもいいので
ぜひ一度お試しください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

エスクァイアをカスタムする方法はたくさんあります。

メーカーオプション品や社外メーカーでも
多くのカスタムパーツが発売されています。

・「どこからカスタムしていいか分からない」
・「カスタムするのにどんなパーツがあるか分からない」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこで、この記事はそんなお悩みを
カスタム経験のある整備士の観点から
解説していきます。





ということで、今回は
エスクァイアカスタム第一弾として
カスタムが大好きな整備士の方に
記事を書いていただきました。
エスクァイア、整備士

私自身は、カスタムについての知識がほとんどないので
今回の記事は大変参考になりました。

【トヨタ・エスクァイア】おすすめの改造パーツ!「マフラー」

まずおすすめしたいのが「マフラー」です。

気軽に見た目も排気音も変えられるマフラーは、
カスタムをする上で一番先に思い着くのでは無いでしょうか?

カスタムされている車を見ると
ほぼ純正以外の物に交換されています。

排気音まで大きくなるのは嫌という方にも、
マフラーカッターという
純正マフラーに取り付けて
見た目だけ変える事が出来る物もあります。

その他にもバンパーと一体式
見た目を大きく変更出来る物もあります。

カスタムするイメージに合わせて、
選んでみてください。

まずはマフラーがどんな機能で、
交換するメリットを紹介していきます。


マフラーは、
エンジンでガソリンを燃やした時に出る排気を
排出している排気管の一部です。

消音効果がある装置で
サイレンサーと呼ばれることもあります。

主に車体の後方リアバンパーの下に
設置されている金属のパイプで
エンジンの排気量や車種によって
太さや長さ取り回しが違います。

また、エンジンの出力やトルクなどにより
メーカーで形状が決められております。

その為マフラーを変更する事により、
馬力などが向上する事があります。
エスクァイア、スポーツカーよくスポーツカーなどが
マフラーを交換しているのは、
径の太いマフラーに交換することで
排気効率を上げ、馬力を上げている為です。

しかしマフラーを太くして排気効率を良くすると、
排気音が大きくなる為、
現在では規制が厳しくなっております。

その為、騒音規制に適合しているか
確認して交換することをおすすめします。

では、マフラーカッターについて
ご紹介いたします。

マフラーカッターは
純正マフラーのまま交換せず、
マフラーの出口に取り付けるものです。

そのため、排気音は純正のまま
見た目だけを変更して印象を変える事ができます。


この画像のように純正マフラー出口に
マフラーカッターをボルトで固定するだけで
社外品マフラーを付けたような印象にする事ができます。

マフラーカッターは手軽かつ比較的安価
カスタムする事ができるアイテムです。

続いて、マフラー交換タイプです。


こちらは純正から社外品へ交換するタイプです。

マフラーカッターとは違い、
純正品を取り外し社外品を取付けます。

マフラーの形状やパイプの径により、
音量や排気効率は変わります。

排気効率の向上や排気音を大きくしたい場合は、
交換タイプのマフラーに交換することをおすすめします。

一度交換すると仕様変更などをしないなら
交換する事はないので、音量などが気になる方は、
メーカーに問い合わせするか、
YouTubeなどで確認する事が出来ます。

なお、購入する際には排気音規制に適合してから
購入することをおすすめします。

購入してから規制に適合しないため、
取り付ける事が出来ないと困りますよね。

上記で解説したようにマフラーは好みで

・マフラーカッター
・交換タイプ

にするか検討して頂ければ良いと思います。

【トヨタ・エスクァイア】おすすめカスタム仕様と内装紹介!

いざカスタムしようと思っても、
まずお手本などが無いと
何処をどうカスタムして良いか分かりませんよね。

そこで、いくつかのカスタム仕様と
内装のおすすめカスタムをお手本に解説していきます。

エスクァイア、内装、カスタム引用:http://www.sixth-sense.jp/cathand/list-20130-35975-0-0.html

まずこちらのカスタム仕様についてですが、
印象的なフロントグリルはそのまま
純正のデザインを残しつつ
最新のカスタムがされております。

フロントバンパーエアロの
フォグランプ部分のデザインが変更され、

さらにフォグランプサイドに
デイライトが設置されています。

フロントバンパー下には
フロントアンダーフラップスポイラーが装着され、
車高を低く見せる効果とカスタム感が増しています。

ボンネット後方にはスポイラーが装着され、
白と黒で塗り分けており、
フロントの印象を引き締めています。

さらに、サイドステップもフロント同様に
アンダーフラップスポイラー形状になっております。
印象的なデザインのサイドステップエアロと
アンダーフラップスポイラーが装着されております。

また、車高も低く下げられ、
ゴールドの大口径ホイールが装着され、
白い車体にアクセントになっています。

ワゴン系にはリムの深いホイールを装着するのは、
構造的に少し難しいため、
大口径のホイールが非常にマッチしています。

エスクァイア、タイヤホイールサイズ引用:http://www.sixth-sense.jp/cathand/list-20130-35975-0-0.html

リアもフロント・サイド同様に統一性があり、
リアバンパーサイドにも
アンダーフラップスポイラーが装着されております。

さらに、純正のシンプルなデザインとは
大きく印象が変更された
マフラーリング一体型のリアアンダーガーニッシュ
装着されています。

近年のスポーツカーの様な印象を受けます。

非常にスポーティーになり大きく印象を変更できます。

トランク部に設置された、
リアウイングもシンプルで、
現在のカスタムに合っているデザインで
付けているのと付けていないのでは
かなり印象が変わります。

そして、同じエスクァイアと大きくカスタムの差を
つける事ができます。

エスクァイアの内装のカスタム

ダッシュボード

内装のカスタムですが、
まず大きく印象を変えることが出来るのは
ダッシュボードです。



純正は若干メリハリの無い感じの
同じ素材で統一されています。

しかし、このパネルを取り付ける事により
大きく印象を変える事ができます。

ブラックのパネルを取り付ける事により
メリハリの無かった印象が、
素材感や艶感により引き締められます

また、木目調一気に高級感が増します。

最近では、シンプルになってしまった内装を
高級車の様にカスタムする事ができます。

取り付けも簡単で気軽に出来るカスタムの一つです

さらに純正のダッシュボードの傷を
防ぐこともできます。

取り付けもシンプルで
パネルにあらかじめ貼られている両面テープで
取り付けます。

取り付けが簡単なため、
もし飽きてしまったり、
仕様変更したりする際は
剥がせば良いだけなのでおすすめです。

シートカスタム

次に、内装カスタムでメジャーなのが
シートのカスタムだと思います。



純正では選べるデザインや素材は限られています。

そこでおすすめしたいのは
純正シートに被せるタイプのシートカバーです。



社外製品で、
多くのデザインやお豊富な素材から選ぶ事ができます。

画像でもあります様に、落ち着いた色合いの物や
キルティングデザインの物など、
多くのメーカーから販売されています。

さらに素材も高級車に使用されるレザーや
アルカンターラなどの素材から選ぶ事ができます。



アルカンターラのカバーをかぶせれば
高級車仕様に簡単にできます。

そして車種別設計されている為
純正シートにぴったりフィットして
まるで純正であるかの様に取り付ける事が可能です。

【トヨタ・エスクァイア】足元もかっこよく!エアロパーツやホイール紹介!

エスクァイアのエアロは
現在社外品はまだ多くないようなので
純正品やトヨタ系列店で販売されているエアロで
十分カッコいいかと思います。

純正エアロパーツも、
迫力のあるエスクァイアを
より一層スタイリッシュ又はラグジュアリーな印象に
するものが多く販売されています。

純正エアロオプション

そこで純正オプション品を紹介していきます。

さらに、ホイールはカスタムするスタイルや
方向性により大きく変わる事があります。

そこで、個人的主観になりますが
おすすめ品を紹介していきます。

エスクァイア、おすすめエアロ引用:https://toyota.jp/esquire/

まずおすすめするのは、
トヨタ純正オプションのエアロです。

本来のエスクァイアのイメージを壊す事なく、
更にエレガントにブラッシュアップされた印象です。

フロントバンパーは、バンパー交換タイプで、
印象的なフロントグリルのデザインも変更され、
力強さが加わっております。

さらに、バンパー下部にLEDライトが設置され
より現代的になります。

フロント、サイド、リアバンパーに
メッキ部分が追加され
非常にエレガントになります。

純正オプション品のため、
フィッティングや作りは最高品質と言えます。

エスクァイア、TRD、ティーアールディー引用:https://toyota.jp/esquire/

こちらのエアロは
トヨタのレーシングコンセプトTRDから
販売されているエアロです。


エスクァイアの特徴的なグリルは変更され、
全体のイメージが一気にスポーティーになります。

TRDはエアロなどにも
空力を考慮して制作されているため、
デザインだけでなく、
走りにもこだわる方におすすめします


 
リアバンパーも
現代のスポーツカーのように
ディフューザーデザインになっていて
とても印象的です。

ホイールカスタム

次におすすめホイールを紹介いたします。

ホイールは車の印象を大きく変更できるので、
メッシュ系が良いのか、
リムがあるタイプが良いのか
自分好みのカスタムスタイルに合った
ホイールを選んで頂ければと思います。



こちらは、レイズの
ベルサス ストラテジーア
ヴォウジェ ブラックディアマンテ
というホイールになります。
ブラックで引き締まった印象を受けます。
艶や高級感があり大人な感じがします。

エスクァイアのどのボディーカラーにでも合う
ブラックカラーのホイールはおすすめです。

エスクァイア、グノーシス、ホイール引用:https://www.work-wheels.co.jp/

ワークのグノーシスというホイールになります。

本文でおすすめカスタム仕様にあったように
ゴールドのホイールです。

白い車体にも黒い車体にも合う
ゴールドのホイールは
一見派手に見えるかもしれませんが
色味が落ち着いているため、豪華で高級感があります

更にサイズによってはリムもありますので、
リムのあるホイールが好きな方にはおすすめです。

【トヨタ・エスクァイア】カスタムまとめ!

エスクァイアのカスタムについて解説してきました。

カスタムは初心者も経験者も関係ありません。
自分が好きなスタイルに、
どんどん改造していって良いと思います。

まず、簡単にできるマフラーカッターなどから
改造してみることをおすすめします。

そこからホイールやエアロなどを
カスタムしていき
カスタムライフを楽しんでください。

以上でエスクァイアカスタム第一弾を終わります。

→【カスタム第二弾】エスクァイアに絶対付けたいオプションやパーツ、ナビ情報!!

私自身も、記事を読んでいく中で、
実際にカスタムに挑戦してみたくなりました。
皆様のご参考になれば幸いです。