【トヨタ・エスクァイア】価格は?初期費用もろもろについての検証

2017年7月にマイナーチェンジを行なったエスクァイアは高級感をよりアップさせました。

そんなエスクァイアですが、ミドルサイズミニバンの中で比較的金額が高いと言われております。

では、実際に車体価格はいくらなのか?初期費用はどれくらい掛かるのか?

今回は、価格と初期費用もろもろについて記載してまいります。



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引用:https://toyota.jp/esquire/

【トヨタ・エスクァイア】価格は?

まずは、車体価格を見てみたいと思います。

価格:2,675,160円(税込み)~3,358,800円(税込み)

~~価格詳細~~

ガソリン車

エスクァイア、価格、初期費用、ガソリン車

引用:https://toyota.jp/esquire/

【ガソリン車】

Xiシリーズ
Xi 7人乗り 2WD 価格:2,705,400円(税込み)
Xi 7人乗り 4WD 価格:2,910,600円(税込み)
Xi 8人乗り 2WD 価格:2,675,160円(税込み)
Xi 8人乗り 4WD 価格:2,880,360円(税込み)

Xi“サイドリフトアップチルトシート装着車”
7人乗り 2WD 価格:2,864,000円
7人乗り 4WD 価格:3,054,000円

Xi“ウェルジョイン”
7人乗り 2WD 価格: 2,731,320円(税込み)
7人乗り 4WD 価格: 2,936,520円(税込み)

Giシリーズ
Gi 7人乗り 2WD 価格:2,922,480円(税込み)
Gi 7人乗り 4WD 価格:3,127,680円(税込み)
Gi 8人乗り 2WD 価格:2,892,240円(税込み)
Gi 8人乗り 4WD 価格:3,097,440円(税込み)

Gi Premium Package 2WD
価格: 2,980,800円(税込み)
Gi Premium Package 4WD
価格: 3,186,000円(税込み)

ということなので、

ガソリン車の価格帯は

2,675,160円(Xi 8人乗り 2WD)~3,186,000円(Gi Premium Package 4WD)です。

ハイブリッド車

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引用:https://toyota.jp/esquire/

【ハイブリッド車】

Xiシリーズ
HYBRID Xi 7人乗り 2WD
価格:3,151,440円(税込み)

Giシリーズ
HYBRID Gi 7人乗り 2WD
価格:3,300,480円(税込み)

HYBRID Gi Premium Package 2WD
価格:3,358,800円(税込み)

となります。

ハイブリッド車の価格帯は

3,151,440円(HYBRID Xi 7人乗り 2WD)~3,358,800円(HYBRID Gi Premium Package 2WD)

以上になります。

エスクァイア、価格、初期費用、価格まとめ

引用:https://toyota.jp/esquire/

エスクァイアの価格は最も安い価格で2,675,160円(税込み)です。

最も高い価格で3,358,800円(税込み)となるので、その差は683,640円です。

本体価格でこれだけの差があります。

さすが高級ミニバンということで、結構なお値段です。

私は、トヨタ・アクアからの乗換えでしたので、正直、高いなぁと感じてしまいました。

ただ、子どもたちも大きくなってきたし、アクアでは手狭なので、ここは思い切っていってしまおう!という感じでした。

学生時代からたくさんの車に乗ってきましたが、ついにミニバンを購入することになりました。

生活環境に合わせた車というのが、一番勝手が良く重宝します。

エスクァイアとは長いお付き合いをしなくては・・・。

【トヨタ・エスクァイア】初期費用もろもろ

車体価格は前項目で把握できましたので、続いては、「税金」「手数料」「保険」「法定費用」等、新車購入時にかかる初期費用について記載します。

自動車って、本体価格だけみると、「よしっ、この金額なら大丈夫かな」って、思ってしまいますが、初期費用がもろもろと必要であり、どんどん金額が上がっていきます。

気持ちよくオプションを大量につけてしまって、車体価格+オプション価格で、自分が目安にしている金額にしてしまうと、これ以外にかかる初期費用で膨れ上がる出費に思わず驚いてしまいます。

この初期費用を、大体で良いので把握しておきながら、オプションを検討するのが良いと思います。

税金

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まず、「税金」として掛かる費用

「自動車税」(登録翌年度):39,500円

「自動車取得税」(減税調整後の納税分):約80,000円程度

「自動車重量税」(減税調整後の納税分):22,500円

「自動車税」

は毎年5月に納めなければならない車の税金です。

総排気量の違いで課税される金額は変わります。

今回は、総排気量1.5超から2.0L以下の自家用車の金額です。

「自動車取得税」

自動車取得税基準額(新車の車両価格の90%)+オプション品の合計金額に、税率(3%)を掛けた金額=自動車取得税額この税金は購入時のみに納めなければならない唯一の税金です。

「自動車重量税」

車両重量と初年度登録年月より設定されます。

新車購入時に3年間の車検がついているため、3年分の自動車重量税がかかります。

車両重量が重ければ高くなります。

※トヨタ・エスクァイア(ガソリン登録車)はエコカー認定されておりますので、上記の「自動車税」「自動車重量税」
「自動車取得税」において、一部減税措置があります。

手数料

続いて「手数料」です。

「リサイクル料金」:約15,000円程度

「納車費用」:約10,000円

「車庫証明手続き代行費用」:約5,000円

「リサイクル料金」

手数料?税金?。分類が難しかったのですが、前払いしなければならない廃車後にかかる費用です。

何で、新車購入時に廃車代金を払わなくてはいけないのか・・・。

って思いましたが、新車購入時には支払いが義務付けられているので必ず支払う必要があります。

「納車費用」

新車を指定場所まで納車していただく費用です。

私は、ディーラーまで行き購入したため、この費用はかかりませんでした。

ディーラーまで足を運べば、そこから乗って帰るワクワクを感じることができますし、費用を抑えられますし、時間があるならば取りに行ったほうがお得ですね。

「車庫証明手続き代行費用」

車庫証明を取ることにより、車の保管場所を証明できます。

自身でも警察署へ行き、必要書類に保管場所や車両情報を記入することで手続きが行なえます。

ディーラーで全部やっていただけますが、依頼すると5,000円程度かかります。

これも納車費用と一緒で、抑えることのできる費用ではあります。

結構いろいろ掛かりますね・・・。

まだまだあります。

続いては「保険料」です。

保険料

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「自賠責保険(37ヶ月)」:36,780円

「任意保険」:約50,000円~100,000円

「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)」

これは、強制的に入らなくてはならない保険です。

自動車を購入した場合、100%加入いたします。

自賠責保険に加入していない自動車はまず車検が通りません。

「任意保険」

自賠責保険を補う形で加入する保険です。

任意なので、入らなくても構いませんが、自賠責保険で保障を超えてしまった場合には非常に助かります。

その他

そして、その他にもこんなものが掛かると思われます。

JAFへの加入

駐車場代

希望ナンバープレート代など

私も好きな番号を希望しました。

ナンバープレートの番号を希望する場合は番号にもよりますが、約5,000円はかかります。

人気番号はもっと高いです。

以上、ざっとですが、300,000円程度は普通にかかります。

本体車体価格にこれくらいは必ず乗っかります。

【トヨタ・エスクァイア】価格・初期費用まとめ

改めて私自身も、初期費用の多さに驚きました。

私は購入前に、嫁と「大体これくらいの金額までならイケるかな。」と、ある程度の金額を話して決めておりましたがディーラーさんに勧められてオプションをあれこれつけてしまいました。

結果的には、予算をオーバーしておりました。
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初期費用の下調べが足りなかったためです。

今、こうして記事を書いて学んでいると、もっと先にこういった内容を知っておけばよかったと若干ながら後悔しております。

何だか金額が大きくなってきてしまい、段々と10,000円程度の差が麻痺してきておりました。

私は家を購入した時もそうでした。

どうしても、金額が大きくなると大雑把な計算になってしまいます。

コンビニや自動販売機で飲み物を買わないで、ドラッグストアで少しでも安く購入することを心掛けているのに・・・。

【トヨタ・エスクァイア】購入のポイント

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しっかりと予算を決めて、それをオーバーしないことが重要なのではないかと感じます。

その線引きがちゃんとできていると、自分でも満足のいく購入ができるのではないでしょうか。

では、もし本体価格+オプション+初期費用が予算を超えてしまう場合はどうするのが良いのか・・・。

値引き交渉には限界があります。

でも、もしも下取りする自動車があるならば下取り査定の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

私自身も、最終的にはディーラーでの下取りは辞めました。

インターネットで複数業者から一括査定をしていただき200,000円程度の価格差があったので、大正解です。

若干、ディーラーの方と気まずい雰囲気になったような気がしましたが、向こうは慣れっこでしょうからね。

下取り一括査定は、一度やってみて絶対に損はありません。

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是非お試しいただければと思います。

今回は、エスクァイアの金額と初期費用諸々を記事にしてみました。

自分でいろいろと調べていくうちに、こういった内容は購入前に文字に起こして、まとめてみれば本当に自分のためになったのではないかと感じます。

なので、是非皆様のご参考になれば幸いです。

→【価格情報第二弾】エスクァイアの維持費はどれくらい?ローンや残価設定は?