【トヨタ・エスクァイア】維持費はどれくらい?ローンや残価設定は?

高級感溢れるトヨタの人気ミニバン「エスクァイア」。

そのエスクァイアを購入した場合の維持費、購入時のローンの組み方、
さらには最近の支払い方法として注目の

残価設定型ローンについて見ていきたいと思います。

今回の内容を見ることで、購入後のことや
ローンについても詳しくなれること間違いないです。




エスクァイアの維持費
引用:https://toyota.jp/

エスクァイアの維持費はどのくらい?

自動車は購入して手に入れるときが
私たちユーザーにとってのハイライトであり、
意外に購入後のことまで頭が回らなくなりがちです。

事前に購入後の完璧な維持費を把握することは難しいですが、
実際問題、維持費は思いがけず家計を圧迫しますので、
購入時の費用に加えて一応の試算は必要となります。

今回はそんなエスクァイアの維持費として主に

自動車税
自動車重量税
自賠責保険
任意保険
車検費用
燃料代

について、見てみたいと思います。

自動車税

エスクァイア自動車税
自動車税は、その用途や総排気量によって税額が決定されます。
通常私たちユーザーの用途は自家用となります。
そして、総排気量は使用している車種ごとに異なりますので、確認してみたいと思います。

自家用車の税額
総排気量1.0ℓ以下:29,500円
1.0ℓ超~1.5ℓ以下:34,500円
1.5ℓ超~2.0ℓ以下:39,500円
2.0ℓ超~2.5ℓ以下:45,000円
2.5ℓ超~3.0ℓ以下:51,000円
・・・

上記のように総排気量によって異なっており、今回のエスクァイアの場合を見てみますと、総排気量は、1.5ℓ超~2.0ℓ以下に属しますので、税額は「39,500円」となります。

※ 自動車税については、グリーン化特例というものがあります。
ただし、この特例は登録した年度の翌年度分のみの特例ですので、年々の維持費を見るという点からすると考慮する必要性は低いと思います。

自動車税 39,500円 年ベース 39,500円 月ベース 3,292円

自動車重量税

エスクァイア自動車重量税
引用:https://toyota.jp/

この税は、購入時(実際には新規登録時)に、そして、車検を受けるときに、自動車の区分・重量・経過年数によって課税されることになる税金です。

ここでは、維持費を確認することが目的ですので、エスクァイアを車検に出したときにどのくらいの重量税が課税されるかを確認したいと思います。

エスクァイアが該当する重量の区分は「1.5t超~2.0t以下」に該当するため重量税は「20,000円」となります。(※新規登録時は「30,000円」です。)

1年あたりで考えると10,000円となります。

自動車重量税 20,000円 年ベース 10,000円 月ベース 834円

自賠責保険

エスクァイア自賠責保険
自賠責保険は、自動車の購入時又は車検時に、その自動車に対して掛けられる保険です。(人と車両に対して掛ける任意保険とは異なります)
そして、自賠責保険は加害者のためではなく、被害者救済のための保険であり、対象となるのは人身事故のみで、物損は対象とはなりません。

エスクァイアの場合、もちろん「自家用乗用自動車」に該当しますので、24ヶ月25,830円となります。
1年あたりで考えると12,915円となります。

自賠責保険25,830円 年ベース 12,915円 月ベース  1,077円

※24ヶ月25,830円は、2018年度の場合です。おおよその目安と考えてください。
2019年度の場合は、2019年1月下旬に自動車損害賠償責任保険審議会で料金について検討されます。
ご注意ください。

任意保険

エスクァイア任意保険

以上で見たように、自賠責保険では保証されない対物賠償を補うこと、そして、不足する対人賠償も補うためには任意保険に加入する必要があります。

そしてこの任意保険ですが、内容をあまり吟味せず、なんとなく保険会社に勧められるがままに契約している方が多いような気がします。
また、何を決め手として契約内容を検討すべきかわかりづらいのも正直なところです。

任意保険の大まかな内容についてですが、「対人賠償保険」「対物賠償保険」「搭乗者傷害」「自損事故」「無保険車障害」「車両保険」の6つの保険が基本として必要になると思います。
このうち、主要な保険内容となる「対人賠償保険」「対物賠償保険」「車両保険」について見てみましょう。

まず、「対人賠償保険」です。自賠責では補え切れない賠償に対応するための保険です。
こちらは、対人賠償額の高額化を踏まえて、「無制限」としておくべきでしょう。

次に「対物賠償保険」ですが、加害者として事故を起こしてしまった際に、相手方の車や積荷、建築物等について補償し、さらに、お店の休業についても補償されます。
従来は、1000万円あたりまでの補償にとどまっていましたが、最近では、こちらも「無制限」が登場しています。

やはり対物賠償についても高額化しているためだと考えられます。
この対物賠償保険についても「無制限」としておいたほうがいいでしょう。

エスクァイア、対物賠償保険、対人賠償保険、車両保険

「車両保険」についてですが、この保険への加入率は2016年時点で、43.5%と低くなっています(損害保険料算出機構の2016年度自動車保険の概況によります。)。
このように加入すべきか否か迷ってしまう「車両保険」ですが、新車には車両保険が必要でしょう。

特に新車をローンで購入する場合は全損事故に遭ったとき、多額のローンが残ってしまいます。
車両保険によって、ローン返済に対応させることもできるでしょう。

一方、中古車、特に10年を経過した車両については、加入の必要はないと思います。車の価値は10年を経過するとなくなってしまうと言われているためです。

ここでは、一応、新車として見ることとして、この「車両保険」をつけることにします。

それでは、任意保険全体でどのくらいの保険料となるでしょうか?
一例として、ある損保会社で確認します。

44,340円という結果がでました。

以下が条件です。
等  級: 15等級
年齢条件: 30歳以上
免許証: ゴールド
年間予想走行距離: 7,000km以下
エスクァイア型式 ZRR80G
インターネット割引 -10,000円の適用あり

任意保険 44,340円  年ベース 44,340円 月ベース 3,695円

念のため、6等級,21歳以上、免許の色はブルー、年間走行距離を11,000km以下とした場合は、年間の概算保険料は194,820円となりました。
さらには、20等級、30歳以上、免許の色はゴールド、年間走行距離を3,000km以下とした場合の年間概算保険料は、29,040円となりました。

このように、保険料は各条件の設定によってかなりのばらつきがあることがわかります。

車検費用

エスクァイア、車検費用
エスクァイアの車検費用はどのくらいかかるでしょうか?

カー用品店では、 10,000円~ 30,000円程度
民間車検場では、 20,000円~ 60,000円程度
ディーラーでは、 30,000円~ 80,000円程度
となっているようです。
車検費用 10,000円~80,000円程度

ここでは、年ベース、月ベースで計算しやすいように 60,000円とします。

車検費用 60,000円 年ベース30,000円 月ベース 2,500円

ただし、上記は大まかな費用であり、業者によっては金額の上下があると思われますのであくまでも参考値としてお考えください。
実際の料金とズレが生じても責任は負いかねますのでご了承ください。

また、もちろん、整備が必要であったり、部品交換を要する場合には、別途費用が発生します。

燃料代

エスクァイア、燃料代

エスクァイアガソリン車2WDの公式燃費数値としては16.0km/ℓ、年間7,000km走行するとして
7,000km÷16.0km/ℓ=437.5ℓ
のガソリンが必要となります。
また、2019年1月現在のガソリン価格が約148円/ℓであるため、
437.5ℓ×148円=64,750円

一方、ハイブリッドの場合、公式燃費数値としては、23.8km/ℓ、年間7,000km走行するとして、
7,000km÷23.8km/ℓ≒294.1ℓ
のガソリンが必要です。
294.1ℓ×148円≒43,527円

燃料代  ガソリン車 64,750円
ハイブリッド車 43,527円

燃料代 64,750円 年ベース 64,750円 月ベース 5,396円
※ただしガソリン車の場合です。

維持費概算

エスクァイアの維持費概算

上記維持費のうち調整できるのは、任意保険と車検費用、そして燃料代となります。
維持費は安いに越したことはありませんが、一方で安ければよいというものでもありません。
安全に十分配慮しながら、そのうえで価格を検討したいものです。

上記はあくまでも目安であり、実際には、保険会社や車検を実施する業者等に見積もりを取り、しっかりと説明を受けて納得の行く内容で契約し、金額を決定していただきたいと思います。

駐車場代

エスクァイアの駐車場代
自宅の敷地などの関係から賃貸駐車場を別途確保する必要がある方もいらっしゃるでしょう。
この場合には、月々の賃貸料を支払う必要があります。

車両購入時の支払い

もちろん、現金一括で購入される方もいらっしゃると思いますが、一般的には、頭金を用意しローンを組むことになるでしょう。
また、最近では残価設定型ローンを利用される方も多くいらっしゃるようです。

ローンを組む

現金一括で購入しない場合には、通常、ローンを組むことになります。ローンを組む場合の返済額については、収入の20%~25%程度が無理なく返済できる額となると思います。

特に住宅ローンを現在組んでいる場合、又は住宅を建てようとしており住宅ローンを組む予定がある場合は、車のローンの返済額については慎重に検討する必要があります。

例えば、年収480万円(賞与は考慮しません。)とした場合、住宅ローン他のローン分も含めて、120万円程度を返済にあてることができます。

一例として、
エスクァイアの車両本体価格+ナビ+サイドバイザー=326万円
20万円程度の値引きを受けたとして、
326万円-20万円=306万円
頭金100万円とすると、
306万円-100万円=206万円

ということで、206万円をローンで支払うこととしましょう。

一方、自動車ローンの金利ですが、

ディーラーローン   4.0% – 8.0%
銀行ローン      2.0% – 4.5%(ディーラーローンと比較して審査が厳しい。)

ディーラーローンの4.9%でローンを組むと仮定します。
また、返済期間を60ヶ月(5年)とすると返済額は、以下のようになります。

支払総額 2,326,800円(元金 2,060,000円、利息266,800円)
年ベース 465,360円 月ベース 38,780円

返済期間を短くしたり、利息が高かったりしますので、あくまで参考としてください。

残価設定型ローンで購入!

最近では、残価設定型ローンを組む場合も増えています。
3年後あるいは5年後など期限後の対応方法を次の選択肢より選択できるのが特徴です。

・残価設定した自動車を下取り車として、新車に乗り換える
・残価設定した自動車を返却する
・残価を一括払い若しくは再分割払いにより支払、その残価設定した自動車を買い取って継続して乗る

以下に、残価設定型ローンを組んだと仮定して計算してみます。
5年間使用することとして、残価設定額を販売額306万円の30%と見込んだとします。
そうすると、残価設定額は97万8,000円となります。
利率は、通常のローンの利率4.9%よりも有利な3.9%とします。

この結果は、支払総額約236万円、月の支払い額は23,410円となります。
通常のローン(月々 38,780円)と比較すると、月々の負担が軽くなりますね。
ただし、支払総額でみると逆に残価設定型ローンの方が高くなっているようです。

支払総額約236万円、年ベース280,920円、月ベース23,410円

以上から、早いサイクルで車を乗り換えたい場合は残価設定型ローンが望ましく、長期間同じ車に乗る場合は、通常のローンを活用したほうが有利となります。

エスクァイアの維持費やローンのまとめ

自動車は意外に維持費が高いことがお分かりいただけましたでしょうか?

維持費には、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、任意保険料、車検費用、燃料代などがあります。
このうち、任意保険料、車検費用などは検討により変動し、安くすることができます。
ただし、自分にあった内容の保険に加入し、不具合箇所は適切に修理するなど、安全性を第一に考慮したうえで、価格を安くすることを考えていただきたいと思います。

あくまでも目安ですが、エスクァイアの維持費としては、年ベースとしては201,000円程度、月ベースとしては17,000円程度となることが分かりました。

さらに、それだけでなく、車両購入代金の支払い方法としては、購入時の一括払い、ローンでの支払い、残価設定型ローンでの支払いなどがあり支払いなどがあり、特にローンで支払う場合は、頭金をある程度準備し、月々の支払いが生活費を圧迫しないように無理のない支払額とすることをおススメいたします。

そして最後に、残価設定型のローンは現在、よく使われるようになりました。

先ほどご説明させていただきましたが、常に新車に乗りたい場合、購入する車の使用期間が短い場合などに有用な方法となります。
一方で、長期に使用したい場合には、通常のローンでの購入に比べて支払総額が多くなるなどのデメリットがあるため、使用期間等を考慮しながら活用していただきたいと思います。

いずれにしても、人気車のエスクァイアを後悔なく購入して、しっかりと維持管理に努め、その素晴らしい乗り心地を存分に楽しみましょう!

→【価格情報第三弾】エスクァイアの自動車税とエコカー減税はいくらなのか?

この記事が皆様のご参考になれば幸いです。


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